ストレスを感じているとき、疲れきったときなど、就寝前におすすめです。 ぬるめのお湯(38〜39度くらい)に30分ほど浸かります。ぬるいお湯に入ると、自律神経が副交感神経という体を休ませるための神経に変わります。体はリラックスの状態に入り、ストレスを緩和します。入浴後はぐっすり眠れるはずです。
朝すっきりしないとき、だるさが残るときなどのモーニングバスにおすすめです。 少し熱めのお湯(40〜42度くらい)に5分程度浸かります。熱いお湯に入ると自律神経は交感神経という神経に変わります。これは昼間の神経ですから活動的になります。特に朝が苦手な人や、すっきり目覚めたいときに有効です。
バスタブに胸より下が浸かる程度の少しぬるめの湯をはり、好きな精油を3滴落とします。半身浴はできる限り長い時間(1時間くらい)浸かります。無理なく体を温めるので冷え性や女性特有のトラブルにおすすめです。胸から上が冷えない工夫をして行いましょう。
おすすめ精油 クラリセージ*サンダルウッド*ゼラニウム *ローズ
油性の精油と水とは混ざりません。精油が直接肌に触れるのを避けるために、よくかき混ぜるか、バスソルトに。酢やベースオイル(ホホバ油やスイート・アーモンド)などに溶かしてもいいでしょう。 バスタブがステンレスの場合は、塩などに弱いので、バスソルトを使用した後はすぐに洗い流すようにしてください。